KYOKUTO SANKI RECRUIT 2021

KYOKUTO SANKI RECRUIT 2021

自分自身がお客様にとっての

「付加価値」となるよう接していく

極東産機の営業って
どんな仕事?
彼らのリアルな一日を
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営業職

淺谷 鷹平

Yohei Asaya

部署:畳事業部

卒業学部・学科:文学部 文学言語学科

入社年度:2018年度

現在の仕事内容と、そのやりがいについて教えてください。
私のいる畳事業部では、コンピュータ式畳製造システムやコンサルティング指導などの提案を畳店に対しておこなっています。その中での仕事は大きく分けてニつあります。ひとつは主にお客様のお店を回り各種製品などを提案していくいわゆる「営業」としての仕事。もうひとつはお客様の機械のメンテナンスや修理をおこなう「アフターサービス」の仕事。お客様に当社の製品をただ使っていただくだけでなく、そこに新たな付加価値を創造していけるようサポートも欠かしません。ただ単にお客様のところへ訪問し、製品を紹介するだけで終わらず、自分自身がお客様にとって付加価値になれるよう日々考え、行動していくことが畳事業部としての最大のやりがいだと思います。
職人さんや代理店さんなど、仕事での印象的なエピソードがあれば教えてください。
担当エリアを受け持つようになって、当社の昔からのお客様によく言っていただく言葉があります。それは「極東産機さんを選んで本当に良かった」「極東産機さんのおかげで今の自分の会社がある」という言葉です。私はこのような言葉を聞くたびに、「極東産機」の名前を背負って営業していくことに誇りを感じるとともに、これから自分がそのようなエリアを任される責任を強く感じます。こうした言葉の裏には、それまでそのエリアを担当してきた営業の努力や工夫が数多くあったのだと思います。私もいつかそんな言葉を直接聞けるように頑張っていきたいです。
極東産機の営業として、心がけていること、重要なこと、求められることは何でしょうか?
当社の営業として心がけていることは「お客様のために私が何をしてあげられるか」と考えることです。畳事業部は、製品によっては数千万円にもなる大変高額な商材を取り扱っています。そのためお客様との信頼関係がとても大切です。入社してから約1年半の間にさまざまなお客様先に伺い、自分一人で回ってみてそのことを痛感しました。今期から新しいエリアをもらい、営業する中で、私はお客様にどんなことをしてあげられるのか、どんな利益をもたらすことができるのか、日々考えながらお客様と接しています。
将来の夢・目標について教えてください。
目標は信頼される営業になることです。先にも述べたように畳事業部の営業にとって信頼はとても大事な要素です。そのことを常に意識し、日々の営業にしっかりと取り組んでいきたいと思います。

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