自動で薄畳用二段曲げができ、
畳割付ソフトのデータをオンライン送信が可能!

縁無畳用畳表自動両折曲機

TATSUJIN

半畳の畳表を寸法通りに自動でカット、折り曲げする事が出来ます。
ヒーターブロック搭載で、新機能の折り曲げ部により、美しい折角を実現しました。
畳割付ソフト「大黒天NEO」(ver.1.03以上)とオンラインが出来、素人でも簡単に製造できます。
コンパクト設計で省スペースで設置が可能です。 
畳表折り曲げの仕上り状態を作業時間のスピードで調節が出来、状況に応じての対応が可能となりました。
スチーム、畳表ケビキ、裁断用刃物等の道具は必要ありません。
天然い草表、和紙表、樹脂表や厚みのある畳表など折り曲げが可能です。

仕様

品番 E1-4720
品名 縁無畳用畳表自動両折曲機 TATSUJIN
寸法 2,180(W)x 1,700~1,790(D)x 1,807(H)  (クセ無し時寸法、奥行きは表切断位置により変化)
電源 三相200V
総消費電力 AC200V:2.33kW(ヒーター0.4kWx4本を含む)
AC100V:0.6kW(半田コテ)※別途100V電源を準備して下さい
必要コンプレッサ 幅:2尺2寸 ~ 3尺3寸(自動両側運転時) / 長さ:1,100㎜以下  / クセ:5分以下/3尺(下前側のみ)
対象表 ・天然表:折曲部両側に水(柔軟剤可)の塗布を推奨
・和紙表:折曲部に柔軟剤の塗布を推奨
・樹脂表:半田こてによる筋目付けを推奨
上前・下前合わせ フットスイッチで仮締め、本締めを行う(両側とも) 、上前側は目合わせ用ライト有り
表厚ひかえ寸法 0~20厘
寸法入力 ・大黒天NEO(オンライン)接続可能  ※ver.1.03以上が必要
・タッチパネルによる手入力
寸法精度 機械寸法:±1厘
※畳表の折曲仕上寸法は作業者の表厚計測精度、表の仕上がり精度(角の具合)
表セット時の張り方等の外的要因によって寸法精度が左右されるため、保証対象外とします。
一枚運転 タッチパネルから入力し運転可能
温度検知 ヒータ温度測定用温調機有り(最大110℃)
折曲方法 ヒーターブロックにより折り曲げ部を過熱しながらの曲げ加工
(表によってレギュレータで圧力を調整する)
表切断 ・八角刃によりハサミ切り(ダウンカット)
・折り位置から25~85㎜の範囲で切断位置を調整可能
ヒーターブロック幅 1,150mm
一畳運転方法 ・半畳裁断+ケビキ後、表をセットし直して残り半畳を裁断+ケビキ
・折り曲げをする場合はその後に半畳ずつ折り曲げを行う
※表を複数回セットするため、折曲性能は保証外とする
けびき 天然表、和紙表、樹脂表ともに「ケビキ刃」で筋目付け (樹脂表の場合、半田こての使用を推奨)
二段曲げ ・切り替え設定可、自動運転にて加工(オンライン可)
・床厚8~25mm限定(右図x部)
・裏側の折曲寸法は床厚の2倍以下または40mm以下とする
エアー源 0.6MPa
注意 表を軟らかくするためのスチームの使用は不可 (表を軟らかくする場合は、刷毛などで表を濡らして下さい)