生産設備設計PRODUCTION FACILITY DESIGN

導入事例

気泡性緩衝フィルム巻取システム
総合生産設備

 梱包用に広く使用されている「気泡性緩衝フィルム」の製造ライン末端に設置し、連続生産して送り出されてくる気泡性緩衝フィルムを所定の長さを測長しながら巻き取り、熱線で長さ裁断後末端をテープ止めして次工程のストックコンベアに払い出すシステムです。

 巻き取り軸は3軸ターレット巻取、紙管は自動供給の為、作業の省力化が図られています。

 最大40m/minの高速巻き取りが可能なシステムです。

製造ラインとの接続部

アキューム

テープ貼り

主な仕様

ワーク 気泡性緩衝フィルム(幅1,200mm)
仕様 巻取径:φ450~1,000mm
巻取方式:3軸ターレット式 紙管巻き
巻取長:3種類指定
最大巻取重量:25Kg/本
巻取速度:最大40m/min
裁断:ヒートワイヤーカット
巻き終わり:2カ所自動テープ止め処理
構成 3軸ターレット巻取機
紙管供給機
テープ貼り機(2台)
搬出テーブルリフター
受入コンベア
払い出し方向転換
ストックコンベア