畳店の構造改革STRUCTURAL REFORM OF TATAMI STORE

構造改革とは、その字のとおり「作りや仕組み」を「変えること」。
当社は畳店様の売上と発展に貢献し、地域一番店になれるよう全面的にバックアップいたします。

  • 将来の見とおしが立たない
  • 仕事量がだんだん減ってきている
  • 値段が安くて利益が上がらない
  • 後継者問題で困っている
  • 高齢化による職人不足
  • 若い人の採用ができない
  • 営業する人がいない
  • 生産の効率が上がらない
  • 設備投資の資金がない
  • 関連分野への多角化への方法がわからない

そんな、畳店様が抱えるさまざまな悩みを解決いたします

構造改革とは

「構造改革」とは、文字どおり「構造」を「改革」すること、すなわち、「仕組み」を「変える」ことに他なりません。
「見方」が変われば「考え方」が変わり、「考え方」が変われば「行動」が変わり、その結果、「仕事の仕組み」、さらには「会社の仕組み」までが変わってくる、これこそが構造改革そのものです。
(動画で詳しく御説明しています)。

意識改革〈見方・考え方を変える〉
畳業界は「衰退産業である」や「危機的な状況である」といった見方から和室が減った今は逆にチャンスというポジティブな見方に変えます。さらに製造業から製造もできる小売業・サービス業へと、転換をしていく必要があります。畳店は畳を製造するので、製造業に間違いはありませんが、これからの畳店は、一般消費者のお宅に堂々と入っていって、営業活動ができる大変恵まれた職業であるという認識が必要です。
業務改革〈行動・仕事の仕組みを変える〉
畳仕事を増やすには、徹底したPRを実施する必要があります。今まで畳製造にあてていた時間をPR・営業活動の時間に変えなければいけません。そのためには、生産の超近代化が必要になります。当社はコンピュータ式畳製造システムを開発し、畳製造に要する時間を短縮して営業に振り向ける人員と時間を 確保することを可能にしました。従って「営業力の強化」と「生産の超近代化」は文字どおり「構造改革の車の両輪」です。どちらか一方だけではうまくいきません。 この2つを同時にスタートさせることが重要です。
経営改革〈会社の仕組みを変える〉
畳店の売上が増え、家業から企業へと生まれ変わっていく上で、重要なことは経営改革です。将来の夢・ビジョンを持ち、今から3年後5年後の自社の姿を具体的に描きます。そして、それを実現するための売上・利益計画を立てその売上を達成するための、向こう1年間の具体的な経営計画を立てます。経営計画の作成は御自身でも可能ですが、当社の畳店経営コンサルタントの年間指導を受けることにより確実に進めていくことができます。

その結果、畳店様の抱える問題点(ヒト・モノ・カネ)をすべて解決することができます

実践畳店は提案中も含めて全国250店

「畳店の構造改革」実践畳店は、提案中も含めて全国250店。いずれも地域一番店として業界をリードしています。
“やってみよう”という気持ちになった畳店様、“もう少し具体的な話が聞きたいな”と思った畳店様には、畳機器の総合メーカーである「極東産機株式会社」が、全面的にバックアップいたします。「畳店の構造改革」は、畳店の売上を伸ばし、地域一番店となることを目指しますので1地域1畳店様限定でのバックアップとさせていただいております。

「畳店の構造改革」小冊子