■ヘリ無し畳制作時の割付〜データ送信に対応出来るようになりました |
縁なし畳は縁をつける畳に比べ縁をつける面を畳表を巻く分小さく裁断します。この小さく裁断する寸法(ひかえ寸法)を割付計算時に調整することを可能にした機能です。
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【拡張された機能】
- ひかえ寸法※1の入力が可能です。
- 割付結果表示画面で、補正した後の割付結果がわかります。
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※1 表の厚みを見込んで床を小さめに作るための差し引き寸法
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- 部屋単位印刷時に、補正後の寸法を併せて印字します。
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クセが右側に無い場合は左回転 |
- データ送信のメニューを選んだ際に、補正した寸法で送信します。
(1)市松敷きは、寸法を框と返しのデータ2回に分けて連続送信します。※2
(2)市松以外の場合は、巾を補正をした寸法で送信します。
※2
半畳市松敷きの場合は框裁断機で四辺を裁断して畳を製造します。始めに框側のデータを送信して裁断後、カネとクセの位置関係から上前側の向きを決定し、90度回転させて返し側データを送信して残りを裁断します。 |

クセが左側に無い場合は右回転
□:カネ(直角)の印 _:下前側の印
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| ■初めての方でも畳の割付計算ができます |
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- 簡単入力で初めての方、事務員さんにも畳の割付計算ができます。
- 寸法押え入力(柱基準)を行うことにより、畳の寸法を指定する事が可能です。
- 割付計算後の寸法は、当社CSラインに転送でき、正確な畳が製造できます。
- 製造順序(畳番号)は、貴社の流れに応じて自由に設定することができます。
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| ■見やすい出力で寸法ミスを削減! |
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- 寸法表示を活字の数字に置き換えることにより、見間違い・勘違いを防止できます。
- 原寸(括弧内)と割付結果(部屋の周りの寸法)が同時に印刷されますので、入力ミスを事前に防ぐことができます。
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| ■畳裏書きシールで間違いのない商品管理 |
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- 裁断した後の床に畳シールを張ることにより、間違いを防止できます。
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