畳店の構造改革が業界活性化の鍵 〜挑めばチャンス・逃げればピンチ〜

新設住宅着工数の推移 最盛期に比べて大幅に減少してしまった新設住宅着工数もようやく持ち直し、僅かですが上向きに転じてきました。
 
 今このページを見ていらっしゃる畳店の皆様方、お仕事の方は如何ですか?順調に売り上げが上がっていますか?

 最近、畳店さんを回ると「今年は仕事が甘い!」という話をよく聞きます。1件2件ではなく、多くの畳店さんや材料屋さんがそう仰るので、新設住宅が増え始めたとはいえ、「畳業界全体の仕事が減っている」事は間違いありません。

 しかし、この様な畳業界でも、去年よりも売上を増やしている畳店さんが、実は沢山いらっしゃいます。このような畳店さんは、決して安売りで業者仕事を増やしている訳ではなく、実は「単価のいい個人のお客さん」の表替仕事を増やして業績を伸ばしているのです。

 その秘訣が「畳店の構造改革」。構造改革とは、「仕事を増やす仕組み作り」です。お客様から、「畳替えをお願いしたいのだけど・・」という電話が毎日入ってくるようになれば、売上げは減らないし、将来への不安もありません。しかし、この「電話をかけてもらう」為には今までとは違ういろいろな仕掛けをする必要があります。

 多くの畳店様が、「前からいろいろやろうと思っているんだけど、なかなか出来ないんだ!」とおっしゃり、そこでストップしています。この壁を乗り越え、仕事を増やす仕組みを作り上げる「畳店の構造改革」。是非実践して成長を続けていきましょう!