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畳のトリビア〜畳に関する雑学・知識を貴方へ〜
あなたの周りにある「畳」には、意外に知られていない面白いネタがたくさんあります。つい人に教えたくなる、畳に関する「雑学・知識」をご紹介しましょう。

trivia No.5 オール化学素材で作られている畳がある。

畳は、大きく分けると「畳へり」「畳表」「畳床」の3つの部分から出来ています。もともとは全て天然素材から作られていた畳ですが、高まる機能性、天然材料の入手性の悪化、価格競争等の要求から、様々な新素材が使われるようになってきました。

畳へり

畳の縁 以前は綿が主流でしたが、現在では多くが化繊を原料としています。ポリエステル・ポリプロピレン・ポリエチレン等の糸を使用して多彩な色・柄で画一的になりがちな畳の個性をアピールするパーツです。オリジナルの柄を製造してくれるメーカーもあります。

畳表

畳表 い草に代わって現在では、ポリプロピレンを主原料にした樹脂製のとても丈夫な畳表が広く飲食店や宿泊施設・介護施設様を始め一般住宅へ使用されるようになりました。青さが長期間変わらず非常に丈夫で汚れやカビなどにも強い特長を持っています。

畳床(芯材)

畳床 以前はほとんどの畳はワラを心材に使用してきましたが、現在作られる多くの畳は工業製品である木質繊維板(インシュレーションボード)と発泡ポリスチレンを組み合わせた畳床(心材)が大部分を占めています。木質繊維版も使用せずにプラスチック板を使用した畳床もあります。

洗える畳  最新の化学素材のパーツを組み合わせて畳を製造すると、丸洗いできる「ウォッシャブル畳」を作ることもできます。見た目も質感も天然の素材とほとんど変わりないオール化学素材で出来た畳は、すでに、お風呂場の脱衣場や介護施設等で利用されています。

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