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生き残り、勝ち残り 発展する畳店経営のために
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生き残り、勝ち残り 発展する畳店経営のために

21世紀へ大きく躍進!畳店の構造改革 生き残り、勝ち残り 発展する畳店経営のために

2013年3月1日 発刊
頃安 雅樹(極東産機株式会社 代表取締役社長) 著
A5版 61ページ小冊子

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 当社がここ数年来全国各地で開催している「キョクトー畳ふすま総合展示会」のメイン企画
である「畳仕事はまだまだ増やせるセミナー」において、当社頃安雅樹社長が講演した内容
を取りまとめた小冊子。
 本小冊子はA5版61ページで全7章から成っており、毎回のセミナーで約30分、頃安社長が
講演する流れのまま

  ・まえがき
  ・第1章:心のスイッチをオンにする
  ・第2章:ピンチをチャンスに!
  ・第3章:畳業界の今後
  ・第4章:発想の転換
  ・第5章:畳店への構造改革提案
  ・第6章:「畳店の4つの差別化戦略」の実践
  ・第7章:結びに

という順で、今後畳店が生き残り発展していくために、どのように見方を変え、考え方を変え、
行動を変えていったらよいかを、わかりやすく説明しています。
 冒頭の「まえがき −なぜ、我々は勝っているのか?−」では、以下の通り当社の畳関連
部門が好調な理由を述べている。
『(前略)・・・事実当社は畳機械販売NO.1企業として、畳関連部門は順調に推移しています。
 確かに新設住宅着工戸数は減り、新規の畳の枚数は減っていますが、全国の住宅には、
表替えされずに眠っている畳が何億枚も残っており、その需要の掘り起こしはまだまだ
可能です。
 新規の畳もデザイナーに好まれるうす畳、縁なし畳、カラー畳など、従来の常識にとらわれ
ないユニークな畳がたくさん生まれ、採用され始めています。
 また、もともと器用な畳屋さんのこと、営業力さえつければ、畳以外にも襖・障子・網戸・
クロス・床工事とどんどん仕事を取ってこられ、しかも程なく自分で施工されるようになり
ます。
 畳店の総数が減りつつある中でも、当社のコンビュータ式の畳製造装置を使えば、後継者
は職人ではなく経営者として、畳店を拡大・発展させていくことが可能になります。
 生き残り発展しつづける畳店が存在し続ける限り、当社の畳事業部門も勝ち残り、そして
発展し続けるのです。その意味で、畳業界と当社畳事業部門の将来に、明るい展望を抱い
ています。・・・。(後略)』

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